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何かを始めるときのコツ〜オフショア投資事例

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こんにちは、K2 Partners佐藤です。

本日は、パートナーのご紹介で海外投資を始められたクライアントの事例についてのご紹介です。

【東京都 医師 40代後半 男性】

まずパートナーの方ですがこちらの方は、現役医師でありながら長年不動産投資をされていて、書籍も出版、メルマガなどで情報配信もしている方です。ご紹介いただいたクライアントもお医者さんで、昔からのお付き合いとのこと。

投資したファンド

不動産投資で8億円くらいを運用しているそうですが、保有資産を分散するため、不動産以外のものを持とうとファンドやFXなど他のものを勉強されているそうです。やはり資産運用の基本は分散ですね。海外への資産分散というところもあり、オフショア資産管理口座を開設し、幾つかのファンドに投資されました。

FXファンド:USD 25,000(約300万円)
森林ファンド:USD 25,000(約300万円)
米国株ロングショート戦略ヘッジファンド:USD 25,000(約300万円)

何かを始める時には

何か始める時に、立ち上がりが早い人は信頼できるメンター、アドバイザーを見つけて基礎知識をつけ、とりあえずやってみる、というスタンスの人が多いです。今回のクライアントも本業の傍ら、不動産投資=>海外投資とされていますが、どちらもちゃんとしたアドバイスを受けながら自身が納得行くまで調べて始めています。こういったやり方は見習いたいですね。

資産運用、年金準備、ライフプランの見直しなどは、必要なことは知っていても、しなければならないという迫られる感が小さいので、日々の生活でどうしても後回しにする事が多いです。よくわからないから・・・と思考停止するのではなく、信用がおける人を探しましょう。ブログやメルマガをしばらくチェックしていくと、ちゃんとした情報を持ってる人かどうかはわかるので。

また、パートナーの方でいうと、普段からの情報発信が大事になってきますね。まずはTwitterでちょっとした気付きを文章にして発信していく、という習慣をつけるといいです。

ところでオフショア資産管理口座って?

復数のファンドに分散される場合、殆どのクライアントは「オフショア資産管理口座」を開設します。

オフショア資産管理口座は、証券口座のように一括で資金を入れて、そこから様々なファンドなどに投資ができるプラットフォームですね。オフショアファンドは月に1回の売買のものが多いので、月の半ば頃に前月の運用報告書が送られてきます。数が多くなるとその数字を把握しておくのも手間が増えるので、オンラインで保有資産が把握できる、というところが便利。

またそもそもオフショア資産管理口座からでないと投資出来ないファンドもある、ファンドの最低投資金額も直接投資に比べて少額から購入できる、というメリットもあります。

 

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