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5年10年前の運用先と今の違いとは?

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こんにちは、K2 Partners佐藤です。

本日はパートナーからのご紹介事例になります。パートナーの方は長年、保険・証券・FPをされてきていて、様々な角度からファイナンシャル・プランニングをしています。今回のクライアントとは長年のお付き合いで、今回、固定金利商品が5年の満期を迎えたので、そちらの資金で海外ファンドの運用を始められました。

オフショア資産管理口座:USD 93,000
固定金利商品(年1.5%、3年満期): USD 100,000
英国債券ヘッジファンド:USD 30,000
英国学生寮ファンド: USD 30,000
海外仕組債: USD 30,000

5年前の運用先切り替え

元々は外貨建て終身保険で5.32%の3年全期前納で運用していたものだそうですが、 その後、ドルで受け取って海外の固定金利商品(当時年4.25%、5年満期)で運用。単純計算でも5年で20%以上の金利がついています。

なお、外貨建て終身保険から海外の固定金利商品に切り替えた経緯ですが、既に、この時金利低下によるメリットが発生していて、解約返戻金が、2、3年先の解約返戻金額になっていた事、また海外の金利も低下していて、固定金利4.25%が次回募集から金利が下がることがわかっていた事からそのタイミングで運用先を変えたそうです。

終身保険は、主に国債などの債券での運用なので、金利低下による、市場価格調整メリットを活かしたアドバイスをして海外の固定金利に運用先を変更した形になります。

今回の満期後の運用先

今回5年で満期となったので、オフショア資産管理口座と固定金利商品(3年満期)に分けて投資されることになりました。日本の保険の利率はかなり前から下がっていますが、海外のものも各国の政策金利が下がっていることから5年前に比べると低くなっています。今回、資金の一部はさらに固定金利のもので運用されていますが、それだけでは足りないため、インフレヘッジするためにもファンドや仕組債での運用も取り入れる必要があるということで今回はオフショア資産管理口座から投資をされています。

まとめ

この先、アメリカやECBの金融政策も転換期を迎え、今後徐々に金利が上がっていくことでまた変わってはくると思いますが、その時その時でその方にベストのものは変わっていきます。

なので常にマーケットや商品の情報を取りつづけ、正しい投資情報を発信していく必要があります。もちろん提携しているパートナーの方には勉強会などを通じてお伝えしていっていますので、提案の幅を拡げていってもらいたいですね。

今月は今のところ以下の勉強会を予定しています。パートナー登録にご興味ある方はお気軽にこちらからお問合せください。

「バミューダ籍オフショア資産管理口座」勉強会
「英国債券ヘッジファンド」勉強会

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