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セルフブランディングとは?ビジネスの信頼感と差別ポイント

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こんにちは。K2 Partners佐藤です。

今回のパートナーとの面談事例は保険、FPビジネスをされている方からの問合せでした。

九州の方ですが、定期的に東京にも来られているということで、そのタイミングでの面談を設定し、提携の概要とQ&Aという形でミーティングしてきました。

 

この方は昔から弊社メルマガを購読されていて、弊社のスタンスやクライアントの投資事例などもしっかり把握されていたので実際の手続きの流れや、その先、どういうマーケティングを進めるとお互いにメリットが大きくなるか?という話題が中心でした。

その中で言われたのが

「海外のファンドを紹介する会社さんはいくつか知っているが、どうも長期でのサポートについては不安な対応が多いので、一緒にビジネスをしていきたいと思えなかった。」

「K2 は昔からメルマガを読んでいたのもあるが、海外の金融関連の情報も1次情報としてとっているし、しっかりしてそうな感じがして問合せした」

といったお話でした。

 

元々、BtoCとして一般のクライアント向けにインターネットから集客を行い、ほとんどのサービスをネット上で行う弊社としては、昔から情報発信については社内でチェックを行い、信頼感を与えられるようなコンテツづくりを心がけています。

そんな記事をネットで見つけて読んでもらえたのか、地方でビジネスされている人からの問合せも増えています。

 

インターネットでの情報発信を通じて、自分のブランドを構築し、ビジネスに活用する方法を「セルフブランディング」と言いますが、どうやったらそのようなブランド化ができるのか?という質問もよくいただきます。細かい部分はパートナー契約後にお伝えしますが(笑)、ポイントは「差別化できる強み」と「それを発信し続ける」こと。簡単に説明しますと・・・

 

「差別化できる強み」

他の人と比べてどういった点で差別化できるのか?自分の強みはドコか?を整理し、強みを伸ばしていくというところです。

例えば、セルフブランディングの成功例としてよく挙げられる勝間和代さんは、独立する前から「金融×IT」を軸に仕事をされていたそうです。「ムギ畑」という働く女性向けのコミュニティを運営しつつ、会計事務所やコンサル、証券アナリストとしてキャリアを重ねていきます。証券アナリスト時代は実際にサイト運営やネット広告を自分でやってみて、どのくらい売上があがるのか、試した上でネット企業の企業分析を行っていったそう。

 

ちなみに弊社のパートナーは基本的に日本の金融(保険、証券、FP)関連の資格を持っている方が対象ですので、そこに弊社の提供する海外の金融情報を加えることで差別化ポイントになってくると思います。

 

「それを発信し続ける」

せっかく差別化ポイントや強みがあってもそれを求めている人に伝えられないと意味がないので、それを色々な形で発信し続けるというところも重要です。ブログ、SNS(Facebook,Twitter,Linkedin)、youtube動画、Instagram、Line@など様々なツールが出てきているので、それを使って情報発信していきます。

 

よく言われますが、ビジネスは信用。信頼感は積み重ねていって培われていくものです。インターネットでは発信する情報が全ての入り口になるので、何をどうやって発信していくかを設計する必要があります。

こういったところも一緒にやりながら拡げていきましょう。

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