k2-partners

創業者と二代目オーナーの資産運用ニーズの違いとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、K2 Partners佐藤です。

今回は中小企業の法人中心の保険代理店のパートナー希望の方とのミーティング事例です。その方は法人での節税用の保険は日本の商品がある、が、中小企業のオーナー自身の年金、退職金として殖やす商品がない、ということでそういったものを探している時に弊社を見つけ、お問合せいただきました。やはり年齢が上がっていくに連れて本人の老後資金も考える機会が増えますよね。

ちなみに同じ中小企業の経営者でも創業者は資産のほとんどを自社株で保有するケースが多いので、運用する方法として、積立(毎月の収入から積立てておく)の商品ニーズがありますが、二代目・三代目の社長となるある程度、金融資産もあるので一括払いの商品の方が好まれるそう。

この辺りは弊社の経営層のクライアントのニーズとも一致していますね。創業者はまずご自身のフロー(役員報酬)の中から積立を始められます。

【第76回】私と同い年(33歳)の経営者が月50万円(25年)の海外積立投資を始められた事例です。【東京 経営者 30代前半 男性】

【第309回】海外積立投資を3本されている方が『海外個人年金』(10-10プラン、60-90プラン)を新たに始められた3つのポイントとは?【大分県 会社経営者 40代前半 男性】

事業を引き継いだ方は、一括投資で幾つかのファンドに分散して投資を始められるケースが多いですね。

こちらのクライアントは、以下のファンドに投資をされています。

固定金利型(5年)元本確保型ファンド:USD 20,000(200万円)
S&P500元本確保型ファンド:USD 10,000(約100万円)
英国学生寮ファンド:GBP 10,000(約150万円)

【第78回】何種類かの元本確保型ファンドに投資された方の事例です。【東京都 経営者 30代前半 男性】

またこちらの経営者の方は以下の海外個人年金を始められています。

6-6プラン:USD52,000(約600万円)、一括払い
満期時受取総額:USD 73,216(約842万円、140.8%)

【第307回】海外積立投資のアドバイザー変更後、年内販売停止の海外個人年金契約のために香港へ行かれました。【福岡県 経営者 60代後半 女性】

一言で経営者といっても保有資産の種類によって提案内容は変わってきます。弊社ではそれぞれの方に合わせてご紹介できる商品があるので、それが決め手でパートナー登録をされる方が多いです。どういうクライアントにどんな提案をしているか、も合わせてパートナーにはお伝えしていますので、ご興味ありましたらお気軽にお問合せください。

あ、ちなみにこの前、社長さん向けの経営コンサルタントの方に聞いたんですが、経営コンサルをする上でもやはりオーナー社長のモチベーション管理も大事な要素だそうです。なのでその方は、毎年1回、社長の欲しいもの、行きたい所を聞いて、そのスケジュールと予算管理をして、例えば○○年後にポルシェを買う=>毎月幾ら積立てておく、といったライフプランも一緒に立てるそう。そういった提案も一緒にしていくと面白いですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。