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Paypal「支払い請求、請求書ツール」まとめ

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こんにちは、K2 Partners佐藤です。

今日はPaypalの決済方法で、一番シンプルな「支払い請求」「請求書ツール」について紹介します。請求書作成→請求書送付→支払、といった一般的な請求書での支払を全てオンライン上でできる形になっています。

どちらもメールで決済用のURLを送り、Paypalにログインして決済をしてもらうという仕組みです。違いは「支払い請求」が金額のみの通知に対して、「請求書ツール」はその名前の通り、請求書として明細が作れる、作った請求書をpdfとしてダウンロードできる、というところですね。例えばファイナンシャルプランナー、税理士、コンサルタントの有料相談やセミナー参加費の決済ツールとして使うときには、ほとんどが個人のクライアントですからどちらでも問題なさそうです。

支払い請求

「支払い請求」は、Paypalログイン後のツール=>支払い請求、をクリックすると出てきます。

入力項目は「メールアドレス」「金額」「メモ」だけ。これでもかとシンプルな入力になっています。

 

実際にクライアントに届くメールは以下のようなメールです。「いますぐ支払う」をクリックすると、Paypalの入力画面が表示されて、ログインもしくはアカウント作成をする流れです。

 

請求書ツールの入力方法

請求書ツールの方はツール=>すべてのツールから表示できます。

 

会社ロゴを選べるのと明細が入力出来るところが違いますね。

 

 

Paypalはアカウント登録がほぼ必要なので、クライアント側からは登録の手間はありますが、その分購入者保護の制度もあり、何かあっても返金してくれるケースが多いので安心感があります。また、事業者側もクレジットカード情報を保管するのはリスクも大きいので、決済情報は管理してもらう方がいいですね。

 

個人だとネットで何か買うときはクレジットカード決済がメインなので、まずは有料相談などのスポットでの支払いの場合はこの機能を使って請求してみましょう。

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