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サイト型ランディングページのすすめ

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K2 Partners佐藤です。

今日は、パートナー向けにランディングページとサイトの使い分け方について解説しましたので、一部こちらでもまとめておきます。

ランディングページとは?

さてまずは用語のおさらいです。「ランディングページ」はランディング(着地)ページの名前の通り、広告、SNSでのシェアリンクなどをクリックした時に表示されるページのことです。一般的には広告などで興味のあるユーザーを呼び込み、そのページでストーリーや商品の内容、Q&Aなどを読んでもらい購買意欲を上げて商品の購入、お問合せなどのアクションを行ってもらう機能をもったページになります。

Yahoo!を見ると、サプリメント系の広告がよく出てますね。例えばこういうページです

ランディングページの構成

ランディングページの構成としては、結果・実証・信頼・安心というそれぞれのパートで出来ています。

  1. 結果:その商品を使うと何が得られるか?
  2. 実証:数字やグラフなど結果を得るための工夫
  3. 信頼:専門家の声や掲載事例等
  4. 安心:顧客の使った感想

といったものですね。単価の安い商品であれば、広告を見て、ランディングページを読み、良さそうなのでまずはお試しで買ってみるか、と思ってもらえるページ内容になっています。

ランディングページ+サイト

ただ、弊社やパートナーの方がやっているアドバイス、コンサルティングというサービスだと、中々それだけではクライアントも相談につながりません。なので弊社では、資産運用相談ホームページといったかたちで、資産運用に悩んでいる人向けに、お悩み相談用サイトを立ち上げています。

このサイトの目的は、弊社によくいただく相談内容と、日本、海外の情報、会員の声などをまとめて見てもらい、まずはメールでの無料相談をしてもらうところになっています。

サイトを見てもらうと分かりますが、ランディングページ+サイト、という形ですね。縦長の1ページのランディングページでは、ユーザーの購買意欲を刺激する型に基づいた設計になっているので、ブログ記事などと違い、ユーザーの興味のあるキーワードで検索順位を上げることはほぼできません。ページ自体、見やすさ重視、効果をイメージしやすいよう画像中心の構成ですしね。

それと違い、サイト型のランディングページでは、TOPページこそランディングページに近い構成ですが、ブログ機能も入れて、ユーザーが検索するであろうキーワードを記事に組み込むことで、検索からたどり着いてもらう事も可能です。またページ自体も様々なコンテンツのページを用意し、リピートしてコンテンツを読んでもらう構成にしています。

合わせて、サイトへの流入を増やすためにはブログ記事でコンテンツはコツコツ増やす=>アクセス解析から反応がよかった内容やキーワードを見つける=>同じようなコンテンツをどんどん増やして行くというサイクルをぐるぐる回していく必要があります。

なのでまず、システム的にはこのような機能(WordPressを使ったブログ)でサイトを作るところからですね。パートナー向けには、どういった切り口でサイトを制作していくと成果(お問合せ)につながるのか?という導線設計のところからサイト制作を行っていますので、ご興味ある方はいつでもお問合せくださいm(_ _)m

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