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まずは気軽に直接投資から、追加のタイミングで口座を開設します。

こんにちは、K2 Partners佐藤です。今日は「直接投資からオフショア資産管理口座に移管」の提案事例について。

まずはファンドの投資方法ですが、ファンド会社に申込書類を送り、送金して投資する、直接投資と、オフショア資産管理口座を開設して、そこからファンドを購入する方法があります。

単体のファンドに投資する場合は、直接投資でもいいんですが、複数のファンドを運用、管理していくにはオフショア資産管理口座を作ってオンラインで管理する方がやりやすいです。(その他、オフショア資産管理口座のメリットについてはこちらの入門書をご参照。)

今回の投資内容

何度かご紹介していますが、パートナーは新潟の方。クライアントさんはこちらの方のお金に関するセミナーを受講され、以下の海外投資を始められました。

森林ファンド(通貨分散で2本)

USD 10,000、EUR 10,000

海外終身保険

USD200/月×5y

その後、昨年の後半に介護不動産ファンドがいくつか買収プロジェクトを控え、パフォーマンスにもポジティブな影響ありそう、という情報があり、追加で、オフショア資産管理口座の開設、及び介護不動産ファンドへの投資となりました。(介護不動産ファンドはオフショア資産管理口座経由でしか投資できない。)

今回のポイントは、

1)まずは気軽に100万円から直接投資
2)介護不動産ファンドの情報を元に追加投資の提案
3)介護不動産ファンドはオフショア資産管理口座経由でしか投資できないことと、
オフショア資産管理口座経由の方が購入が簡単、まとめて管理した方が楽、という点を踏まえて開設&移管提案

全てのアクションに「動機づけ」がついているので、一個一個確実にステップアップしていくことができます。最初から全部説明して300万円を3つのファンドに、それとは別に海外終身保険も・・・と話していたら、そこで踏みとどまっていたかもしれません。

またこのパートナーさん、去年の欧州視察ツアーに参加されています。ラトビアで森林ファンドの投資先(森)も見てきましたし、介護不動産ファンドともミーティングしてきましたし、学生寮も実際に中まで入って見てきました。
そうした仲だからこそ、今回の介護不動産ファンドの情報にも敏感に反応することができたのかもしれませんね。

どれほど現実味がある情報なのか、それに基づいて投資家も動いた方がいいタイミングなのかどうか、を判断できたわけです。なお今回のクライアントさん、基本的には6年くらい置いておいてから学資金として必要な分を使う予定ですだそうです。

弊社では海外積立だけではなく、こういった一括投資についても数多くのファンドをご紹介できるようになりますので、パートナー希望の方は、こちらからお問合せください。

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