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クライアントからの質問には事前に準備して、しっかり提案していきましょう。

こんにちは、K2 Partners佐藤です。今回は、パートナー候補とのミーティング時での質問の細かさについて。

最近、月10件ペースくらいで、パートナー希望の方との面談をしていますが、ミーティング時にどういった点を聞かれるか、結構その方その方で変わってきます。

そもそもの前提知識や、どのくらいK2の情報を取られているかにもよりますし、バックボーンが保険の方なのか、士業の方なのかによっても興味の範囲も変わります。

よくある確認事項としては、

  • 提携時の手続き
  • ご紹介のクライアントさんが契約するときの流れ
  • 提携後のサポート体制

などがあります。その他、商品に関する質問としては

  • 海外積立のプランの違い
  • オフショアファンドや債券などどのくらい提案商品があるのか?
  • 海外終身保険契約時の必要書類

とかでしょうか。

たまに色々と細かく確認される方であれば、受取時の税金、途中解約の場合の手数料等も質問されます。

説明する側としては、ポイントをおさえた説明をした上で、質問は少ないほうが労力も少なくてすみますが、それだけだと、自分の中での知識も広がらないですね。こういうときは?どういった形で提案すると興味を引きやすいのか?と聞かれて、言葉にして整理することで自分自身も腹落ちしますし、説明される側にもしっかり伝わります。

新潟県 会社員 40代前半 夫婦

今回の事例のクライアントさんもパートナーへ事前に諸々、細かく確認された上で海外投資を始められたそう。

ご夫婦で、

<ご主人>
元本確保型プラン:月200ドル × 15年
海外終身保険:月200ドル × 10年

<奥様>
森林ファンド:EUR 5000

を始められました。

元々は2年前のセミナー参加者。それが最近になって個別相談をし、そこからやっと方向性が決まってきたそうです。

質問が細かい=本当に投資を始めるとは限りません。細かく気にして不安のあら捜しをして結局やらない、というのもあれば、細かく気にして一個一個不安を消していき、最終的に行動に移す方もいます。ただ、根気よく答えていかないと、大して気にしないで任せてくれるようなクライアントしか相手にできなくなってしまいます。

このパートナーさんは気が長く、根気強いので、こういう質問に丁寧に答えていかれたんだと思います。そして安心感も持てたことでしょう。
年払いにするか月払いにするか一括払いにするか、など何をどう決めたらどう結果に影響してくるなど、細かく説明した上で今回の契約になったそうです。

提携後のパートナーには、なにかあればすぐ質問いただくようサポートスタッフとのチャットも用意しています。クライアントさんからの質問含め、疑問点はすぐに解消して、しっかり提案していきましょう。

 

 

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