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保険屋さんでも海外ファンドのアドバイスができるようになりますか?

こんにちは、K2 Partners佐藤です。本日は、パートナー希望の方とのミーティング時によく聞かれる質問シリーズ。

Q.これまで日本の保険を提案してきたが、海外ファンドのアドバイスはどのようにしていけばいいでしょうか?

というもの。最近も保険屋さんではありませんでしたが、住宅ローンアドバイザーのクライアントから海外投資を始められたケースがありました。

質問の回答は

まず、回答としては「既に弊社ではヒアリングシートから運用アドバイスができる仕組みが出来上がっているので、ヒアリングシートの回答をいただければOK。」です。

ヒアリングシートの内容としては以下の通り。

・ご年齢
・現在の投資商品(金額、銘柄など)
・今までの投資経験(年数、商品など)
・今後の投資可能年数
・今後の投資可能金額
・現在の年収から貯蓄できる余剰資金(例:120万円/年)
・年率目標リターン(何%など)
・その他、投資や人生でどのようなことを目標に運用していきたい、などあればなんでもお聞かせください。

ゴールは一番下の「投資や人生でどのようなことを目標に運用していきたい」こと。結構皆さん長文で書いてきてくれます。
その目標があり、そのためにどのくらいの資産を何年くらい、どこで運用するのか?を数字を元に落とし込んでいきます。20年後に3,000万円が必要なのか、5,000万円なのか?というものですね。そこから年率目標リターンも見えてきます。

実際の事例とその流れ

【事例】お金で悩むことほど無駄な時間はない、という話。

面談が必要な場合は、投資アドバイザーが同行して一緒に説明していますが、こちらでご紹介している方の場合、一括投資に関してはメールでのやり取りでしたので、こういった場合は河合の方で対応したりもします。どちらの場合もヒアリングシート回答=>ポートフォリオ作成=>提案(メールor同行)という形ですね。

アドバイザーが同行しての事例としては以下を見てみてください。どちらも同行したアドバイザーの真原に確認したところ、それぞれ、保険マン、不動産コンサルタントのパートナーとの面談でしたが、パートナー自身も一投資家という形でクライアントさんの目線で一緒に提案内容や説明を聞き、質問をしていったそうです。パートナーさんも最初はその様に、海外での運用、ファンドの投資先、実際の手続きなど、細かくは知っていないので(パートナーサイトで情報は配信してますが)、一緒に聞きながら覚えていってもらっています。

外資系保険マンが海外ファンドを提案に組み入れるには?

飲食ビジネスオーナーが初めての投資で海外ファンドを選んだポイントとは?

流れがわかれば、皆さん、クライアントさんに自主的にお話していってもらっています。先日オフショアファンドセミナーを行いましたが、パートナーさんも新しい情報のアップデートと言う形で参加された方も多いです。パートナーとそのクライアントさんはセミナーに招待していることもあり、クライアントさんと一緒に来ていただき、マーケティングに使ってもらったりもしています。

そうそう、セミナーでいうと、今週末は提携先の方をゲスト講師に米国不動産のセミナーを開催します。こちらも気になる方は、急ぎお問合せください。不動産投資の基礎から米国不動産まで、ということで今回のセミナー、自分も結構楽しみにしてます。(笑)

【第378回】海外不動産投資セミナーを開催します。【7/21(土)14:00~15:30 @東京】

 

 

 

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